『韓国語をネイティブみたいな発音で流暢に話したい』そう思っているあなたへ。
この記事では、私が実際に実践し、効果を実感した韓国語発音上達のための方法を初心者の方にも分かりやすく紹介します。
なぜ、フリガナを見ずに勉強するのか?
私が韓国語の発音の勉強において、最も重要だと考えているのは、『どんなことがあってもフリガナを見ずに勉強する』ということです。フリガナがあると、どうしても日本語の発音に頼りがちになってしまいます。
韓国語特有の発音に集中するためには、最初からフリガナなしで学習することです。
『フリガナがなしで、どうやって読むの?』と思いますよね。
それは『ローマ字表記』で読めばいいのです。ローマ字表記であれば、韓国語特有の発音も簡単に表現できます。
最初は大変ですが、すぐに慣れるので心配しなくても大丈夫かと思います。

ここでもし、フリガナがないと不安という方は、まず韓国語の発音の基本を頭に入れてからフリガナをサポート的存在として、分からない時だけ見るようにすればいいでしょう。(百歩譲って)
私的には、出来れば絶対に見て欲しくないです。たしかに時間はかかります。でも時間をかけてでもする価値は十分あります。
マスターした時の達成感が半端ないです。
徹底的な発音練習

録音&比較
自分の声を録音し、ネイティブの発音と何度も比較しましょう。
特に母音・子音の発音や、文章になって単語がつながった時の発音変化など、細かい部分まで注意深く聞き比べて下さい。
最初は全然違うことに驚くかと思います。
その違う部分を修正し最終的に聞き比べて同じになるまでやります。
模倣練習
韓国ドラマやバラエティーに出てくる芸能人の発音を真似してみましょう。
ニュースのアナウンサーの落ち着いた発音も参考になります。
イントネーション・アクセント・声の高さまで細かく意識して、徹底的の模倣練習を行いましょう。
感情を込めて話す

ただ単に言葉を繰り返すのではなく、感情を込めて、その人になりっきて話すことが重要です。
喜怒哀楽を表現することで、より自然な発音が身につきます。
シャドーイング
始めは、ネイティブの話すスピードが速く聞こえるので、再生速度を遅くして行います。
慣れてきたら通常の再生速度にして行います。
話している意味は最初に『だいたいこんな事いってるんだ』くらいに理解しておき、シャドーイングがある程度でき始めた時に、もう一度意味を調べます。
今度は何を話しているか。しっかりと理解します。そしてまたシャドーイングに戻ります。
これを何度も繰り返していると、自然と流暢に発音できるようになります。
言語交換アプリで実践
実際に韓国の方と会話することで、自分の発音を客観的に評価してもらう事ができます。
私が言語交換アプリで会話した韓国人の9割以上の方に発音が良いとほめられた経験があります。中には私が日本人だと信じてもらえない事もありました。
なかなか実践となると緊張しますが、間違えても気にしないで下さい。勇気を出してやるのみです。
と言いながら、私も始めはめちゃくちゃ緊張して何も言えなかったです。


継続することが大切
発音を極めるには、継続的な努力が不可欠です。
毎日少しづつでもいいので、発音練習を続けることが大切です。
まとめ

発音をネイティブレベルに上げることは、決して簡単なことではありません。
しかし、継続して努力すれば、必ず成果が実感できるはずです。
この記事で紹介した方法を実践し、あなたもネイティブのような流暢な会話をしましょう。
応援してます。
