韓国語学習楽しんでいますか?でも、文法でつまずいていませんか?特に『へヨ体』は理解できるけど、変則活用がよく分からないと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
韓国語が話せるようになるためには、この変則活用は避けて通れない重要な要素です。
このブログでは、韓国語初心者でも分かりやすく、『へヨ体の変則活用』を徹底解説していきます。
このブログを読むことで、あなたもへヨ体の変則活用をマスターし、韓国語を自由に使いこなすための基礎が出来上がるでしょう。
もしまだへヨ体の理解に自信がない方はこちらの記事を見て理解をしてからこの記事を読むことをおすすめします。

ㅂ変則活用
ㅂ変則は、動詞や形容詞の語幹の最後がㅂで終わり으や아/어が続いたときに変則活用します。
語幹の最後がㅂで終わる形容詞の変化
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
덥になる。
덥+어요で
덥のㅂが우に変わる。
더우になる。
더우の後に어요が続く
더우+어요で더워요になる。
(この時어の子音のㅇは省かれる)
《例文》
오늘은 너무 더워요
(今日はとても暑いです)
まず原形なので다をとります。
어렵になる。
어렵+어요で
어렵のㅂが우に変わる。
어려우になる。
어려우の後に어요が続く
어려우+어요で어려워요になる。
(この時어の子音のㅇは省かれる)
《例文》
한국어는 너무 어려워요
(韓国語はとても難しいです)
語幹の最後がㅂで終わる動詞の変化
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
눕になる。
눕+어요で
눕のㅂが우に変わる。
누우になる。
누우の後に어요が続く
누우+어요で누워요になる。
(この時어の子音のㅇは省かれる)
《例文》
강아지가 누워 있어요
(子犬が横になっています)
まず原形なので다をとります。
굽になる。
굽+어요で
굽のㅂが우に変わる。
구우になる。
구우の後に어요が続く
구우+어요で구워요になる。
(この時어の子音のㅇは省かれる)
《例文》
고기를 구워요
(肉を焼きます)
ㅂ変則が워にならず와になる例外が2つだけある。
まず原形なので다をとります。
곱になる。
곱+아요で
곱のㅂが우になり
고우+어요で고워요になりそうですが
워요ではなく와요になります。
従って、고와요になるのが正解です。
《例文》
우리 엄마는 고와요
(うちの母はきれいです)
まず原形なので다をとります。
돕になる。
돕+아요で
돕のㅂが우になり
도우+어요で도워요になりそうですが
워요ではなく와요になります。
従って、도와요になるのが正解です。
《例文》
집안일을 도와요
(家事を手伝います)
語幹の最後がㅂで終わる形容詞の変化
(으が続く場合)
まず原形なので다をとります。
맵になる。
맵+으면で맵으면になりそうですが、
ㅂが우に変化します。
従って매우면となります。
《例文》
라면이 너무 매우면 물을 많이 마셔요
(ラーメンが辛すぎると水をたくさん飲みます)
まず原形なので다をとります。
춥になる。
춥+으면で춥으면になりそうですが、
ㅂが우に変化します。
従って추우면となります。
추우면 난방을 켸주세요
(寒ければ暖房をつけて下さい)
語幹の最後がㅂで終わる動詞の変化
(으が続く場合)
※変化は形容詞と同じ
まず原形なので다をとります。
줍になる。
줍+으면で줍으면になりそうですが、
ㅂが우に変化します。
従って주우면となります。
《例文》
지갑을 주우면 연락해 주세요
(財布を拾ったら連絡して下さい)
まず原形なので다をとります。
굽になる。
굽+으면で굽으면になりそうですが、
ㅂが우に変化します。
従って구우면となります。
《例文》
고기를 구우면 좋은 냄새가 나요
(肉を焼いたらいいにおいがします)
ㅂ変則しない単語の例
- 입다(着る)
- 잡다(つかむ)
- 좁다(狭い)
これらの単語は、ㅂ変則なしで으が続きます。
- 입다(着る)→입으면(着たら)
- 잡다(つかむ)→잡으면(つかんだら)
- 좁다(狭い)→좁으면(狭ければ)
まとめると、ㅂ変則には3パターンあります。
- ㅂが우に変化するパターン
- ㅂの後に아/어が続く時、워ではなく와になる
- ㅂ変則なし(そのまま)
ㅂ変則は、ここまでです。
以上3つのパターンを頭に入れて、まずは声に出して見る事です。
よく『なんでこうなるの』と思う初心者の人も少なくありません。
なぜこのようになるのかの答えを出したところで、これらの文法が身につくことはありません。
『これはルールだからこう言うもんだ』と割り切ってやる方が、その事を考える時間を復習などの時間に充てられます。
頑張りましょう!!
ㄷ変則活用
ㄷ変則は、動詞の語幹の最後がㄷで終わり으や아/어が続いたときに変則活用します。
※形容詞の変則活用はありません。
語幹の最後がㄷで終わる動詞の変化
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷+어요で
걷のㄷがㄹに変わる。
걸になる。
걸+어요で
걸어요になる。
《例文》
기를 걸어요
(道を歩きます)
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣+어요で
듣のㄷがㄹに変わる。
들になる。
들+어요で
들어요になる。
《例文》
음악을 들어요
(音楽を聴きます)
ㄷ変則しない単語の例
(아/어が続く場合)
- 닫다 (閉める)
- 받다(受け取る)
- 얻다(得る)
これらの単語は、ㄷ変則なしで아요/어요が続きます。
- 닫다 (閉める)→닫아요(閉めます)
- 받다(受け取る)→받아요(受け取ります)
- 얻다(得る)→얻어요(得ます)
語幹の最後がㄷで終わる動詞の変化
(으が続く場合)
まず原形なので다をとります。
묻になる。
묻+어요で
묻のㄷがㄹに変わる。
물になる。
물+으면で
물으면
《例文》
그 일은 선생님한테 물으면 돼요
(その事は先生に尋ねたらいいです)
まず原形なので다をとります。
싣になる。
싣+어요で
싣のㄷがㄹに変わる。
실になる。
실+으면で
실으면になる。
짐은 여기에 실으면 돼요
(荷物はここに積めばいいです)
ㄷ変則しない単語の例
(으が続く場合)
- 믿다(信じる)
- 쏟다 (注ぐ)
- 묻다 (埋める)
これらの単語は、ㄷ変則なしで으が続きます。
- 믿다(信じる)→믿으면(信じれば)
- 쏟다 (注ぐ)→쏟으면(注げば)
- 묻다 (埋める)→묻으면(埋めれば)
まとめると、ㄷ変則には2パターンあります。
- ㄷがㄹに変わるパターン
- ㄷ変則なし(そのまま)
ㄷ変則活用はここまでです。
ㅅ変則活用
ㅅ変則は、動詞や形容詞の語幹の最後がㅅで終わり으や아/어が続いたときに変則活用します。
語幹の最後がㅅで終わる形容詞の変化
(아/어と으が続く場合)
※形容詞のㅅ変則は、以下の낫다の一つだけ。
※낫다は動詞での意味が『治る』
形容詞での意味が『マシだ・良い』となっています。
まず原形なので다をとります。
낫になる。
『아/어が続く場合』
낫+아요で
낫のㅅがなくなる。
나になる。
『으が続く場合』
낫+으で
낫のㅅがなくなる。
나になる。
『아/어が続く場合』
나+아요で
나아요になる。
『으が続く場合』
나+으면で
나으면となる。
나으면(マシなら・良いなら)
《例文》
어제보다 나아요
(昨日よりマシです)
어제보다 나으면 좋겠는데
(昨日よりマシならいいんだけど)
語幹の最後がㅅで終わる動詞の変化
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
부になる。
붓+어요で
붓のㅅがなくなる。
부になる。
부+어요で
부어요になる。
《例文》
물을 부어요
(水を注ぎます)
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓+어요で
짓のㅅがなくなる。
지になる。
지+어요で
지어요になる。
《例文》
집을 지어요
(家を建てます)
語幹の最後がㅅで終わる動詞の変化
(으が続く場合)
まず原形なので다をとります。
젓になる。
젓+으
젓のㅅがなくなる。
저になる。
저+으면で
저으면になる。
《例文》
설탕을 넣고 저으면 돼요
(砂糖を入れてかき混ぜればいいです)
まず原形なので다をとります。
낫になる。
낫+으で
낫のㅅがなくなる。
나になる。
나+으면で
나으면になる。
《例文》
내일 나으면 좋겠네
(明日、治ればいいね)
ㅅ変則しない単語の例
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
웃になる。
웃+어요で
웃のㅅがなくなり
우어요になりそうですが
웃어요が正解です。
아기가 웃어요
(赤ちゃんが笑います)
まず原形なので다をとります。
씻になる。
씻+어요で
씻のㅅがなくなり
씨어요になりそうですが
씻어요が正解です。
손을 씻어요
(手を洗います)
まとめると、ㅅ変則には2パターンあります。
- ㅅの後に아/어や으が続くとㅅがなくなる。
- ㅅ変則なし(そのまま)
ㅅ変則活用はここまでです。
ㅎ変則活用
ㅎ変則は、形容詞の語幹の最後がㅎで終わり아/어や으が続くとㅎがなくなります。
※動詞は全て変則なしです。
語幹の最後がㅎで終わる形容詞の変化
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
빨갛になる。
빨갛+아요で
ㅎがなくなり
빨가아요になり
빨가の가にㅣを足します。
足し方はㅏの横棒を挟むように
ㅣを足します。
ㅏ+ㅣ=ㅐになる。
最後に아をとって
빨개요になる。
《例文》
얼굴이 빨개요
(顔が赤いです)
まず原形なので다をとります。
그렇になる。
그렇+어요で
ㅎがなくなり
그러어요になり
그러の러にㅣを足します。
足し方はㅓの横棒を挟むように
ㅣを足します。
ㅓ+ㅣ=ㅐになる。
最後に어をとって
그래요になる。
정말 그래요
(本当にそうです)
※よく使う言葉です。
語幹の最後がㅎで終わる形容詞の変化
(으が続く場合)
まず原形なので다をとります。
그렇になる。
그렇+으면で
ㅎがなくなり
그러으면になり
그러の러にパッチムがないため
으が必要なくなり
그러면になる。
《例文》
그러면 이걸로 할게요
(それではこれにします)
まず原形なので다をとります。
동그랗になる。
동그랗+으면で
ㅎがなくなり
둥그라으면になり
둥그라の라にパッチムがないため
으が必要なくなり
둥그라면になる。
《例文》
눈이 동그라면 더 귀여워요
(目が丸いともっと可愛いです)
ㅎ変則しない単語の例(形容詞)
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
좋になる。
좋+아요で
좋아요になる。
날씨가 좋아요
(天気がいいです)
まず原形なので다をとります。
넣になる。
넣+어요で
넣어요になる。
《例文》
설탕을 넣어요
(砂糖を入れます)
ㅎ変則しない単語の例(形容詞)
(으が続く場合)
まず原形なので다をとります。
놓になる。
놓+으면で
놓으면になる。
《例文》
책상 위에 놓으면 돼요
(机の上に置けばいいです)
まず原形なので다をとります。
쌓
쌓+흐면で
쌓으면になる。
《例文》
여기에 쌓으면 돼요
(ここに積めばいいです)
まとめると、ㅅ変則には2パターンあります。
- ㅎの後に아/어や으が続くとㅎがなくなる。
※아/어が続く場合ㅣが追加されてㅐやㅒになる。
그렇다→그래요 (そうです)
하얗다→하얘요(白いです)など・・・ - ㅎ変則なし(そのまま)
ㅎ変則活用はここまでです。
ㄹ変則活用
ㄹ変則は、語幹の最後がㄹで終わる動詞や形容詞の後に『ㄴ ㅂ ㅅ ㄹ』で
始まる文法が続くと、ㄹがなくなります。
また、語幹の最後がㄹで終わる動詞・形容詞・名詞の後に으が続く文法の時、
ㄹはなくならず으がなくなります。
語幹の最後がㄹで終わる形容詞の後に『ㄴ ㅂ ㅅ ㄹ』で
始まる文法が続く時の変化
ㄴで始まる文法→니까が続く時
まず原形なので다をとります。
달になる。
달+니까で
ㄹがなくなり
다+니까 で
다니까になる。
《例文》
아이스크림은 너무 다니까 많이 먹지 마세요
(アイスクリームは甘すぎるからたくさん食べないで下さい)
ㅂかㅅで始まる文法→ㅂ니다/습니다
まず原形なので다をとります。
멀になる。
멀+ㅂ니다/습니다 で
ㄹがなくなる。
머になる。
머にはパッチムがないので
머+ㅂ니다で
멉니다になる。
《例文》
집에서 역까지는 멉니다
(家から駅までは遠いです)
ㅅで始まる文法→세요
まず原形なので다をとります。
길になる。
길+세요で
ㄹがなくなる。
기세요となる。
※日本語では形容詞の尊敬語は
あまり使わないが韓国では
尊敬語として使います。
《例文》
바지가 너무 기세요
(ズボンが長すぎます)
ㄹで始まる文法→ㄹ까요?
まず原形なので다をとります。
가늘になる。
가늘+ㄹ까요?で
ㄹがなくなる。
가느になる。
가느+ㄹ까요?で
가늘까요?となる。
《例文》
당신의 허리는 왜 그렇게 가늘까요?
(あなたの腰はどうしてそんなに細いのでしょうか?)
語幹の最後がㄹで終わる動詞の後に『ㄴ ㅂ ㅅ ㄹ』で
始まる文法が続く時の変化
ㄴで始まる文法→니까が続く時
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들+니까で
ㄹがなくなる。
만드になる。
만드+니까 で
만드니까になる。
《例文》
음식은 내가 만드니까 기다려
(料理は私が作るから待ってね)
ㅂで始まる文法→ㅂ니다
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀+ㅂ니다 で
ㄹがなくなる。
노になる。
노にはパッチムがないので
노+ㅂ니다で
놉니다になる。
《例文》
공원에서 놉니다
(公園で遊びます)
ㅅで始まる文法→세요
まず原形なので다をとります。
살になる。
살+세요で
ㄹがなくなる。
사+세요で
사세요になる。
《例文》
지금 어디 사세요?
(今、どちらにお住まいですか?)
ㄹで始まる文法→ㄹ까요
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀+ㄹ까요?で
ㄹがなくなる。
노+ㄹ까요?で
놀까요?になる。
《例文》
내일 놀까요?
(明日遊びましょうか?)
ㄹ変則しない単語の例(形容詞)
(으が続く場合)(으)면
まず原形なので다をとります。
멀になる。
멀+으면で
ㄹがなくならず
으がなくなります。
従って、멀면 になる。
《例文》
역에서 멀면 택시로 가요
(駅から遠ければタクシーで行きます)
まず原形なので다をとります。
힘들になる。
힘들+으면で
ㄹがなくならず
으がなくなります。
従って、힘들면 になる。
《例文》
힘들면 울어도 돼
(大変なら泣いてもいいよ)
ㄹ変則しない単語の例(動詞)
(으が続く場合)(으)러 (으)려고
(으)러が続く場合
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀+(으)러で
ㄹがなくならず
으がなくなります。
従って、놀러になる。
《例文》
다음에 또 놀러 와요
(今度また遊びに来てください)
(으)려고が続く場合
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들+(으)려고で
ㄹがなくならず
으がなくなります。
従って、만들려고になる。
《例文》
케이크를 만들려고 해요
(ケーキを作ろうと思います)
ㄹ変則しない単語の例(名詞)
(으が続く場合)(으)로
지하철+(으)로で
(으)がなくなり
지하철로になる。
《例文》
저는 지하철로 가요
(私は地下鉄で行きます)
서울+(으)로で
(으)がなくなり
서울로になる。
《例文》
내일 서울로 가요
(明日ソウルに行きます)
まとめると、ㄹ変則には2パターンあります。
- 語幹の最後がㄹで終わる動詞の後に『ㄴ ㅂ ㅅ ㄹ』で
始まる文法が来るとㄹがなくなる。 - 語幹の最後がㄹで終わる動詞・形容詞・名詞の後に
으が続く文法来ると、ㄹはそのままで으がなくなる。
ㄹ変則活用はここまでです。
르変則活用
語幹が르で終わる形容詞や動詞の後に아/어が続くと
르がなくなりㄹ라/ㄹ러になります。
語幹の最後が르で終わる形容詞
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
다르になる。
다르+아요で
르がなくなり
ㄹ라に変わる。
다+ㄹ라で
달라요になる。
《例文》
사이즈가 달라요
(サイズが違います)
まず原形なので다をとります。
빠르になる。
빠르+아요で
르がなくなり
ㄹ라に変わる。
빠+ㄹ라で
빨라요になる。
《例文》
택시보다 지하철이 더 빨라요
(タクシーより地下鉄がもっと速いです)
語幹の最後が르で終わる形容詞
(르変則なし)으変則になる。
※으変則とは、語幹の最後がㅡの母音で終わる時、
아/어が続くとㅡがなくなる。
아/어どっちをつけるかの基準は
語幹1文字の場合:어になる。
語幹2文字以上は:ㅡの1つ前の文字の母音が
ㅏ ㅗなら아になり、それ以外は어になる。
※この르という同じ形で으変則になるものは
以下の2つくらいなので安心して下さい。
まず原形なので다をとります。
따르になる。
따르+아요で
ㅡがなくなる。
따ㄹになる。
따ㄹ+아요で
短くして따라요になる。
《例文》
룰에 따라요
(ルールに従います)
まず原形なので다をとります。
들르になる。
들르+어요で
ㅡがなくなる。
들ㄹになる。
들ㄹ+어요で
短くして들러요になる。
《例文》
편의점에 들러요
(コンビニに立ち寄ります)
르変則には2パターンあります。
- 語幹が르で終わる形容詞や動詞の後に아/어が続くとㅡがなくなり
르がなくなりㄹ라/ㄹ러に変わる。 - 르変則なし(形が同じでも으変則になるものがある)
※数は少ないので安心を!!
으変則活用
語幹の最後がㅡの母音で終わる形容詞・動詞の後に
아/어が続くとㅡがなくなります。
さらに語幹が2文字以上でㅡの1つ前の母音がㅏ ㅗの場合は아になり
それ以外だと어になる。
※語幹が1文字の場合は어になる。
語幹の最後がㅡで終わる形容詞
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
나쁘になる。
나쁘+아요で
ㅡがなくなる。
나ㅃになる。
나ㅃ+아요で
短くして나빠요になる。
《例文》
성적이 나빠요
(成績が悪いです)
まず原形なので다をとります。
기쁘になる。
기쁘+어요で
ㅡがなくなる。
기ㅃになる。
기ㅃ+어요で
短くして기뻐요になる。
《例文》
시험에 합격해서 기뻐요
(試験に合格してうれしいです。)
語幹の最後がㅡで終わる動詞
(아/어が続く場合)
まず原形なので다をとります。
모으になる。
모으+아요で
ㅡがなくなる。
모ㅇになる。
모ㅇ+아요で
短くして모아요になる。
《例文》
우표를 모아요
(切手を集めます)
まず原形なので다をとります。
담그になる。
담그+아요で
ㅡがなくなる。
담ㄱになる。
담ㄱ+아요で
短くして담가요
《例文》
김치를 담가요
(キムチを漬けます)
語幹の最後がㅡで終わる形容詞
(아/어が続く場合)
※語幹が1文字の場合
まず原形なので다をとります。
쓰になる。
쓰+어요で
ㅡがなくなる。
ㅆになる。
ㅆ+어요で
短くして써요になる。
《例文》
편지를 써요
(手紙を書きます)
まず原形なので다をとります。
끄になる。
끄+어요で
ㅡがなくなる。
ㄲになる。
ㄲ+어요で
短くして꺼요になる。
텔레비젼을 꺼요
(テレビを消します)
으変則は1パターンだけです。
- 語幹の最後がㅡの母音で終わる形容詞・動詞の後に
아/어が続くとㅡがなくなります。
※아/어になる基準
語幹2文字以上でㅡの1つ前の母音が
ㅏ ㅗの場合は아になり、それ以外だと
어になる。
語幹1文字の場合は어になる。
以上で韓国語の変則活用は終わりです。お疲れさまでした。
まとめ

『へヨ体と変則活用』は、韓国語学習において非常に重要な要素です。
韓国語を流暢に会話するためには、乗り越えなければならない壁のひとつです。
いろいろな変則活用がありますが、例文をたくさん作り、それを声に出して反復練習することで、より早く習得できます。
最初は大変かもしれませんが、コツコツと練習を重ねることで必ず成果が出ます。
頑張りましょう!!
