韓国語で伝えたいことを自然に!間接話法を使いこなす完全ガイド

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日常会話で誰から聞いた話を他の人に伝えたり、噂話や伝言をするときによく使う間接話法。

間接話法を今まさに学んでいる方の中でも、複雑だと感じて学習が思うように進まなく悩んでいる方も多いはずです。

特に、間接話法を初めて学習する初心者ならなおさら不安に感じることと思います。

確かに間接話法は覚えることが多く、韓国語学習の壁になる存在で間違いありません。

かといって、ここを飛ばしてしまうと、韓国語が上手くならないのも間違いありません。

でも安心してください。

この記事では、間接話法を今から始める初心者にも理解できるように例文を交えて解説しているので、焦らず少しずつ理解を深め、繰り返し練習することで、確実に身についていきます。

学び続けることで日に日に、会話の幅が広がり、実力アップを実感できるはずです。自分のペースでいいので楽しく学びましょう!

それでは間接話法とはどういったシチュエーションで使うのでしょうか。以下に例を挙げます。

他にもいろいろあると思いますが、だいたいこんなニュアンスだと思ってください。

目次

聞いた話を、「一字一句変えずに」そのまま引用する表現方法です。発言者の言葉をそのまま伝えるため、原文のニュアンスや感情がダイレクトに伝わります。

  • Aさん:「明日は雨が降るらしいよ。」
  • Bさん:「Aさんが『明日は雨が降るらしいよ』と言ってた。」

聞いた話を、「話し手の言いやすい言葉に、少し変化させて」伝える方法です。言い回しが変わるため、状況や伝えたい意図に応じて柔軟に使えます。

  • Aさん:「明日は雨が降るらしいよ。」
  • Bさん:「Aさんが明日は雨が降るって」言ってたよ。

作り方

語幹の最後にパッチム無・・ㄴ다고 하다
語幹の最後にパッチム有・・는다고 하다

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

아버지가 내일 한국에 간다고 해요
(お父さんが明日、韓国に行くそうです)

내일 친구가 온다고 했어요
(明日友達が来ると
【言いました/言ってました】)

그가 친구랑 같이 여행 간다고 했어
(彼が友達と一緒に旅行に行くと
【言った/言ってた】)

「ㄴ/는다고 해요」を日本語に訳すとき、해요自体が現在形なので「~だと言います」となりそうですが、実際には「~だと言いました」~だと言ってました」「~だそうです」という過去のニュアンスになります。

なぜなら、誰かから聞いた話は基本的に過去の出来事だからです。

例えば、「내일 친구가 온다고 해요」を現在形のように訳すと「明日友達が来ると言います」となってしまいます。

過去のことを話しているのに、これでは日本語として不自然ですよね。

より自然な訳は、「明日友達が来ると言いました」「明日友達が来るそうです」のようになります。このように「다고」がつくことで、現在形の해요の意味は過去に言ったというニュアンスに変わります。

「過去に聞いた情報を今、伝えている」ということで、結果的に自然な韓国語表現になります。

この考え方は、次に解説する形容詞(다고 해요)・名詞(이라고/라고 해요)存在詞(다고 해요)も同じ考え方です。さらには、疑問文(냐고 해요)・勧誘文(자고 해요)・命令文(라고 해요)の伝え方の時も同じ考え方です。

もし分かりやすくするなら「다고 해요」해요のところを、「다고 했어요(~と言いました)とか「다고 들었어요」(~と聞きました)のように過去形にすれば分かりやすいです。

韓国語は直訳すると、たまに違和感を感じる時があるので前後の文脈をよく見ることが重要です。

作り方

形容詞の語幹+다고 하다

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

요즘 일이 바쁘다고 해요
(最近、仕事が忙しいそうです)

이 떡볶이가 맵다고 했어요
(このトッポギが辛いと
【言いました/言ってました】)

지금 한국은 춥다고 들었어요
(今韓国は寒いと聞きました)
※했어요の代わりに들었어요
使ってもいいです。

作り方

語幹の最後にパッチム無・・라고 하다
語幹の最後にパッチム有・・이라고 하다

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

친구의 언니는 간호사라고 해요
(友達のお姉さんは看護師だそうです)

친구의 남동생은 학생이라고 들었어요
(友達の弟は学生だと聞きました)

저 사람 직업은 선생님이라고 들었어
(あの人の職業は先生だと聞いたよ)

作り方

存在詞(있다・없다)+다고 하다

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

이 가수는 요즘 인기가 있다고 해요
(この歌手は最近人気があるらしいです)

지금 서울은 사람이 많이 있다고 했어요
(今ソウルは人がたくさんいると言いました)

너무 바빠서 먹는 시간도 없다고 했어요
(忙しすぎて食べる時間もないと言いました)

이 시간대는 손님이 없다고 헸어요
(この時間帯はお客さんがいないと言いました)

作り方

動詞の語幹+냐고 하다

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~かと言う)

例文

친구가 나한테 내일 어디 가냐고 물었어요
(友達が私に明日どこに行くのかと聞きました)
※했어요の代わりに물었어요
(尋ねました・聞きました)
 を使ってもいいです。

엄마가 나한테 언제 청소 하냐고 했어요
(ママが私に、いつ掃除するのかと
【言いました/言ってました】)

언니가 저한테 언제까지 TV를 보냐고 했어요
(お姉さんが私に、いつまでテレビを見てるのかと【言いました/言ってました】)

作り方

形容詞の語幹+냐고 하다

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~かと言う)

例文

한국은 지금 너무 춥냐고 해요
(韓国は、今とても寒いそうです)

한국 식당에서 이 음식은 맵냐고 물어봤어요
(韓国の食堂で、この食べ物は辛いかと聞いてみました)

그 일은 아직 바쁘냐고 했어
(その仕事は、まだ忙しいのかと
【言った/言ってた】)

作り方

名詞の語幹の最後にパッチム無・・냐고 하다
名詞の語幹の最後にパッチム有・・이냐고 하다

意味・・(~かと言う)

例文

친구가 언니는 간호사냐고 했어요
(友達が、お姉さんは看護師かと
【言いました/言ってました】)

친구가 남동생은 학생이냐고 했어요
(友達が、弟は学生なのかと
【言いました/言ってました】)

친구가 여동생 직업은 영양사냐고 했어
(友達が、妹の職業は栄養士かと
【言った/言ってた】)

作り方

存在詞(있다・없다)+냐고 하다

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~かと言う)

例文

이 가수는 요즘 인기가 있냐고 했어요
(この歌手は最近人気があるのかと言いました)

지금 서울은 사람이 많이 있냐고 했어요
(今ソウルは人がたくさんいるのかと言いました)

너무 바빠서 먹는 시간도 없냐고 했어요
(忙しすぎて食べる時間もないのかと言いました)

이 시간대는 손님이 없냐고 헸어요
(この時間帯はお客さんがいないのかと言いました)

作り方

動詞の語幹+자고 하다

動詞の語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~しようと言う)

例文

친구가 다음 주 같이 밥 먹으러 가자고 했어
(友達が来週一緒にごはん食べに行こうって
【言った/言ってた】)

엄마가 저녁은 배달 음식을 시키자고 했어요
(ママが夕食は出前を頼もうと
【言いました/言ってました】)

사촌이 주말에 놀자고 했어
(いとこが週末に遊ぼうって
【言った/言ってた】)

作り方

動詞の語幹の最後にパッチム無・・라고 하다
動詞の語幹の最後にパッチム有・・으라고 하다

意味・・(~してと言う)

例文

아빠가 빨리 먹으라고 했어요
(パパが早く食べてと
【言いました/言ってました】)

선생님이 잘 확인하라고 했어요
(先生がよく確認してと
【言いました/言ってました】)

내일은 7시까지 오라고 했어요
(明日は7時までに来てと
【言いました/言ってました】)

作り方

動詞の語幹+지 말라고 하다

動詞の語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~するなと言う/~しないでと言う)

例文

여기서 사진을 찟지 말라고 했어요
(ここで写真を【撮るな/撮らないで】と
【言いました/言ってました】)

이 제품에 만지지 말라고 했어요
(この製品に【触るな/触らないで】と
【言いました/言ってました】)

차를 여기에 세우지 말라고 했어요
(車をここに【止めるな/止めないで】と
【言いました/言ってました】)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・아 달라고 하다
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・어 달라고 하다

意味・・(してくれと言う/してほしいと言う)

例文

우리 집에 와 달라고 했어요
(我が家に来て【くれ/ほしい】と
【言いました/言ってました】)

친구가 연락해 달라고 했어요
(友達が連絡して【くれ/ほしい】と
【言いました/言ってました】)

내일 아침 7시에 깨워 달라고 했어요
(明日の朝7時に起こして【くれ/ほしい】と
【言いました/言ってました】)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・아 라고 하다
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・어 라고 하다

意味・・(してやれと言う/してあげてと言う)

例文

선생님이 저한테 지우개를 제 친구한테 빌려 주라고 했어요
(先生が私に消しゴムを、私の友達に貸して【あげて/やれ】と【言いました/言ってました】)

선생님이 저한테 한국어를 제 친구한테 가르처 주라고 했어요
(先生が私に韓国語を、私の友達に教えて【あげて/やれ】と【言いました/言ってました】)

아빠가 여동생한테 책을 읽어 주라고 했어요
(パパが妹に本を読んで【あげて/やれ】と【言いました/言ってました】)
※本を読む人(私)

韓国語の間接話法の縮約形とは、間接話法のフレーズを簡略化して短く表現した形のことです。

特に会話でよく使われ話し言葉として自然で親しみやすい印象を与えます。

縮約形にすることで、『~ですって/だって』のようなニュアンスになるイメージです。

注意するポイントとして、縮約形は自分の言ったことに関しては使えません。

基本形であれば問題なく使えます。

  • 재가 친구한테 영화를 보러 가자고 해요
    (私が友達に映画を見に行こうと言いました)
    ※基本形なのでOK!
  • 재가 친구한테 영화를 보러 가재요×
    (私が友達に映画を見に行こうですって)
    ※縮約形なのでNG!

慣れるまでは頭が混乱しそうですが、何度も練習するうちに、自然に言えるようになります。

では、縮約形について詳しく解説していきます。

作り方

動詞の語幹にパッチムが無
ㄴ 다고 해요(基本形)→ㄴ 대요(縮約形)

動詞の語幹にパッチムが有
는 다고 해요(基本形)→는 대요(縮約形)

動詞の語幹の最後のパッチムがㄹの場合
ㄹを取って、代わりにㄴをつける。

《例》다(住む)
다고 해요(基本形)→산 대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(行くんだって/来るんだって)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・~았 다고 해요(基本形)→~았 대요(縮約形)
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・~었 다고 해요(基本形)→었 대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったと言う/~だったそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(来たんだって/行たっんだって)

作り方

形容詞の語幹+다고 하다(基本形)→形容詞の語幹+대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(辛いって/寒いって)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・~았 다고 해요(基本形)→~았 대요(縮約形)
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・~었 다고 해요(基本形)→었 대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったと言う/~だったそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(多かったんだって/寒かったんだって)

作り方

名詞の語幹にパッチムが無・・라고 해요(基本形)→래요(縮約形)
名詞の語幹にパッチムが有・・이라고 해요(基本形)→이래요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(看護師だって/先生だって)

作り方

名詞の語幹にパッチムが無・・였다고 해요(基本形)→였대요(縮約形)
名詞の語幹にパッチムが有・・이었다고 해요(基本形)→이었대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったと言う/~だったそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(看護師だったんだって/先生だったんだって)

作り方

存在詞(있다・없다)の語幹+다고 하다(基本形)→存在詞+대요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~だと言う/~だそうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(あるんだって/ないんだって)

作り方

存在詞(있다・없다)の語幹+었다고 하다(基本形)→存在詞の語幹+었대요

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~【あった/いた】と言う/そうだ・【なかった/いなかった】と言う/そうだ)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(あったんだって/なかったんだって)

作り方

動詞の語幹+냐고 하다(基本形)→動詞の語幹+냬요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~かと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(行くのかだって/するのかだって)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・~았 냐고 해요(基本形)→~았 냬요(縮約形)
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・~었 냐고 해요(基本形)→었 냬요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったのかと言う)

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(行ったのかだって/したのかだって)

作り方

形容詞の語幹+냐고 하다(基本形)→形容詞の語幹+냬요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

語幹の最後のパッチム有無は関係なし

意味・・(~かと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(辛いのかだって/寒いのかだって)

作り方

語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・~았 냐고 해요(基本形)→~았 냬요(縮約形)
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・~었 냐고 해요(基本形)→었 냬요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったのかと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(多かったのかだって/寒かったのかだって)

作り方

名詞の語幹にパッチムが無・・냐고 해요(基本形)→냬요(縮約形)
名詞の語幹にパッチムが有・・이냐고 해요(基本形)→(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~かと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(看護師かだって/先生かだって)

作り方

名詞の語幹にパッチムが無・・였냐고 해요(基本形)→(縮約形)
名詞の語幹にパッチムが有・・이냐고 해요(基本形)→이었(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~だったのかと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(看護師だったのかだって/先生だったのかだって)

作り方

存在詞の語幹+냐고 하다(基本形)→存在詞の語幹+

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~【あった/いた】かと言う/~【なかった/いなかった】かと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(あるのかだって/ないのかだって)

作り方

存在詞の語幹+었냐고 하다(基本形)→存在詞の語幹+요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~【あったのか/いたのか】と言う/【なかったのか/いなかったのか】と言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(あったのかだって/なかったのかだって)

作り方

動詞の語幹+자고 하다(基本形)→재요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~しようと言う)

動詞の語幹の最後のパッチム有無は関係なし

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(行こうだって/遊ぼうだって)

作り方

動詞の語幹の最後にパッチム無・・라고 하다(基本形)→래요
動詞の語幹の最後にパッチム有・・으라고 하다
(基本形)→으래요

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~してと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(確認してだって/食べてだって)

作り方

動詞の語幹+지 말라고 하다(基本形)→지 말래요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(~するなと言う/~しないでと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(【撮るな/撮らないで】だって【止めるな/止めないで】だって)

作り方

動詞の語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・아 달라고 하다(基本形)→아 달래요(縮約形)
動詞の語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・어 달라고 하다
(基本形)→어 달래요(縮約形)

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(してくれと言う/してほしいと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=(【くれ/ほしい】だって

作り方

動詞の語幹の最後の母音がㅏ ㅗ・・・아 주라고 하다
動詞の語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・어 주라고 하다

※基本形から고とㅎを取ってへヨ体にすると縮約形になる。

意味・・(してやれと言う/してあげてと言う)

例文

スクロールできます

※タメ口にする場合は、요を取ればOK!
意味=【あげて/やれ】だって

韓国語の間接話法の縮約形は、話し言葉で使われる簡略化された表現です。

この表現をマスターすることで、会話がよりスムーズになり、自然な日常会話が身につきます。

毎日少しずつ練習を続ければ、自然に使いこなせるようになります。

頑張りましょう!

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