韓国語の表現力をもっと豊かににしたいと思いませんか?
そんな悩みを抱えている初心者のあなたにぴったりのテーマ『連体形』について詳しく説明していきます。
連体形をマスターする事で、より自然で滑らかな韓国語を話すことが出来るようになります。
また今以上に韓国語が楽しくなること間違いないです。
連体形って何?
連体形とは簡単に言えば名詞を修飾する言葉のことです。
例えば、『面白いドラマ』や『きれいな海』のように『面白い』や『きれいな』という言葉が『ドラマ』『海』の名詞を分かりやすく説明しています。
この『面白い』『きれいな』の部分が連体形にあたります。
難しくないの?
少し複雑ですが、初心者にも分かりやすく説明してますので安心して下さい。
最初から完璧にしようと思わず、分かるところから覚えていけばいいです。
繰り返し学習することで必ずマスターできます。
それでは始めましょう!!
韓国語動詞の現在連体形
《作り方》
語幹+는
(パッチム有無関係なく는をつける)
まず原形なので다をとります。
먹になる。
먹+는で
먹는になる。
《例文》
너무 바빠서 먹는 시간도 없어요
(忙しすぎて食べる時間もありません)
まず原形なので다をとります。
기다리になる。
기다리+는で
기다리는になる。
《例文》
버스를 기다리는 사람
(バスを待つ人)
語幹の最後のパッチムがㄹの場合
語幹とは、辞書に載ってある韓国語の動詞・形容詞の形、~다から다を取ったもの。
例えば、行くの韓国語は、『가다』、来るの韓国語は、『오다』それぞれ다を取ると、行くの韓国語の語幹は『가』、来るの韓国語の語幹は、『오』になります。
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄹをとって
는をつける。
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들のㄹをとる。
만드になる。
만드+는で
만드는になる。
《例文》
제 취미는 요리를 만드는 것이에요
(私の趣味は料理を作ることです)
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀のㄹをとる。
노になる。
노+는で
노는になる。
《例文》
하교에서 노는 아이들
(学校で遊ぶ子供たち)
語幹の最後のパッチムがㅂの場合
《作り方》
語幹+는
まず原形なので다をとります。
줍になる。
줍+는で
줍는になる。
《例文》
쓰레기를 줍는 사람
(ゴミを拾う人)
まず原形なので다をとります。
눕になる。
눕+는で
눕는になる。
《例文》
침대 위에 눕는 사람
(ベッドの上に横になる人)
語幹の最後のパッチムがㄷの場合
《作り方》
語幹+는
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣+는で
듣는になる。
《例文》
음악을 듣는 것을 좋아해요
(音楽を聴くのが好きです)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷+는で
걷는になる。
《例文》
저는 길을 걷는 것을 좋아해요
(私は道を歩くのが好きです)
語幹の最後のパッチムがㅅの場合
《作り方》
語幹+는
まず原形なので다をとります。
웃になる。
웃+는で
웃는になる。
《例文》
웃는 얼굴이 너무 귀여워요
(笑う顔がとても可愛いです)
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓+는で
《例文》
저는 집을 짓는 것이 꿈이에요
(私は家を建てるのが夢です)
【まとめ】
基本的に韓国語動詞の現在連体形の作り方は
語幹+는がほとんどです。
語幹の最後のパッチムがㄹの場合は注意!
ㄹをなくして는をつける。
韓国語動詞の過去連体形
《作り方》
語幹+ㄴ/은・던・았던/었던
『ㄴ/은』
語幹の最後にパッチム無・・ㄴ
語幹の最後にパッチム有・・은
『던』
語幹の最後にパッチム有無関係なく
そのまま던をつける。
『았던/었던』
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら・・았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・・었던
語幹の最後にパッチム無・・ㅆ 던
語幹の最後にパッチム有・・았던/었던
ㄴ/은・던・았던/었던の違いについて
| 文法表現 | 状態・ニュアンス |
|---|---|
| ㄴ/은 | ただ単に終わったこと |
| 던 | 一旦終わったが まだ行っている途中 |
| 았던/었던 | もう終わっている(今はしてない) |
【もう少し詳しく説明】
| 文法表現 | 状態・ニュアンス |
|---|---|
| ㄴ/은 | 最近聞いた曲 (完了や習慣は含んでいない) |
| 던 | 学生の時よく聞いていた曲 何度も聞いていた。 まだ今も聞いているかも (未完了) |
| 았던/었던 | 学生の時、聞いた曲 今はもう聞いていない (完了) |
作り方と例文にて理解を深めよう!
ㄴ/은(最近の過去形)
その行為が完了か未完了かは不明
そこまで深い意味はなく、ただ過去の事を言う時
パッチム無の動詞(ㄴをつける)
まず原形なので다をとります。
보になる。
보+ㄴで
본になる。
《例文》
어제 본 드라마
(昨日見たドラマ)
まず原形なので다をとります。
마시になる。
마시+ㄴで
마신になる。
《例文》
아까 마신 커피
(さっき飲んだコーヒー)
パッチム有の動詞(은をつける)
まず原形なので다をとります。
먹になる。
먹+은で
먹은になる。
《例文》
어제 먹은 음식은 정말 맛있었어요
(昨日食べた食べ物は本当においしかったです)
まず原形なので다をとります。
읽になる。
읽+은で
읽은になる。
《例文》
지난주 읽은 책은 정말 재밌었어요
(先週読んだ本は本当に面白かったです)
ここからは少し複雑ですが分かりやすく説明します。
던(習慣の過去形)
昔よくしていたこと【未完了】
今もしているかも知れない
パッチム有無関係なし(던をつける)
《作り方》
語幹+던(パッチム有無関係なし)
まず原形なので다をとります。
먹になる。
먹+던で
먹던になる。
《例文》
아침에 먹던 빵 어디 있지?
(朝食べていたパンどこにある?)
『朝食べていた食べかけのパン』
という意味。
※また食べるかも知れない。
(未完了)
まず原形なので다をとります。
가になる。
가+던で
가던になる。
《例文》
어렸을 때 가던 공원
(幼い時に行っていた公園)
『幼い時によく行っていた』
という意味。
※また行くかも知れない。
(未完了)
았던/었던(1度だけした過去形)
今はしていない(完了)
断絶の意味がある
パッチム無の動詞(ㅆ 던をつける)
《作り方》
語幹+ㅆ 던
まず原形なので다をとります。
가になる。
가+았던 で
갔던になる。
《例文》
어렸을 때 갔던 공원
(幼い時に行った公園)
『幼い時に1度だけ行った』
という意味。
※今は行ってない。
(完了)
まず原形なので다をとります。
사になる。
사+았던 で
샀던になる。
《例文》
어렸을 때 샀던 주스
(幼い時に買ったジュース)
『幼い時に1度だけ買って』
※今は買ってない。
(完了)
パッチム有の動詞(았던/었던をつける)
《作り方》
語幹+았던/었던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら・・았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・・었던
まず原形なので다をとります。
먹になる。
먹+었던で
먹었던になる。
《例文》
어렸을 때 먹었던 음식
(幼い時食べた食べ物)
幼い時、1度だけ食べて
※今はもう食べてない
(完了)
まず原形なので다をとります。
읽になる。
읽+었던で
읽었던になる。
《例文》
학생 때 읽었던 책
(学生の時、読んだ本)
学生の時1度だけ読んで
※今は読んでない。
(完了)
語幹の最後のパッチムがㄹの場合
《作り方》
①ㄴをつけるパターン
語幹の最後のパッチムㄹをとって
ㄴをつける。
②던をつけるパターン
語幹+던(パッチム有無関係なし)
③았던/었던をつけるパターン
語幹+았던/었던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら・・았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・・었던
ニュアンスが違う過去形3種類
①ㄴをつけるパターン
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀のㄹをとる。
노になる。
노にはパッチムがないので
ㄴをつける。
논になる。
《例文》
밤 늦게까지 논 적이 없어요
(夜遅くまで遊んだことがありません)
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들のㄹをとる。
만드になる。
만드の最後の文字には
パッチムがないので
ㄴをつける。
만든になる。
《例文》
사실 내가 만든 요리에요
(実は私が作った料理です)
②던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀+던
놀던になる。
《例文》
같이 놀던 친구 예요
(一緒に遊んでいた友達です)
※昔よく遊んでいた友達
今も遊んでいるかも。
(未完了)
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들+던で
만들던になる。
《例文》
옛날에 제가 만들던 요리에요
(昔、私が作っていた料理です)
※昔、よく作っていた料理
今も作っているかも。
(未完了)
③았던/었던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
놀になる。
놀の母音がㅗなので
았던がつく。
놀+았던で
놀았던になる。
《例文》
같이 놀았던 친구 예요
(一緒に遊んだ友達です)
※昔一緒に遊んだ友達で
今は遊んでない。
(完了)
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들の最後の文字の母音が
ㅡでㅏ ㅗ以外なので
었던をつける。
만들+었던で
만들었던になる。
《例文》
옛날에 제가 만들었던 요리에요
(昔、私が作った料理です)
※昔、作った料理で
今は作ってない。
(完了)
語幹の最後のパッチムがㅂの場
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅂをとって
代わりに우+ㄴで운をつける。
※ここでは던・았던/었던のパターンは
あまり使わないので、あえて説明はしてません。
まず原形なので다をとります。
굽になる。
굽のㅂをとって
右側に우をつける。
우+ㄴで
운になる。
구+운で
구운になる。
《例文》
제가 구운 삼겹살이에요
(私が焼いたサムギョプサルです)
まず原形なので다をとります。
눕になる。
눕のㅂをとって
右側に우をつける。
우+ㄴで
운になる。
누+운で
누운になる。
《例文》
누운 모습이 진짜 귀여워
(横になった姿が本当にかわいい)
語幹の最後のパッチムがㄷの場合
《作り方》
①ㄹ+은をつけるパターン
語幹の最後のパッチムㄷをとって
代わりにㄹ+은をつける。
②던をつけるパターン
語幹+던(パッチム有無関係なし)
③았던/었던をつけるパターン
語幹+았던/었던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら・・았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外・・었던
ニュアンスが違う過去形3種類
①ㄹ+은をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣のパッチムのㄷをとって
代わりにㄹをつける。
들になる。
들+은で
들은になる。
《例文》
아까 들은 노래 참 좋아
(さっき聞いた歌、本当に好き)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷のㄷをとって
代わりにㄹをつける。
걸になる。
걸+은で
걸은になる。
어제 걸은 바닷가가 진짜 예뻤어
(昨日歩いた海辺が本当にきれいだった)
②던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣+던で
듣던になる。
《例文》
학생 때 듣던 노래가 참 좋아
(学生の時、聴いていた歌が本当に好き)
※よく聴いていた歌
今も聴いているかも。
(未完了)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷+던で
걷던になる。
옛날에 걷던 바닷가가 진짜 예뻤어
(昔、歩いた海辺が本当にきれいだった)
※よく歩いた海辺で
今も歩いているかも。
(未完了)
③았던/었던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣のパッチムのㄷを
とって代わりに
ㄹをつける。
들になる。
들の最後の母音が
ㅡでㅏ ㅗ以外なので
들+었던で
들었던になる。
《例文》
학생 때 들었던 노래가 참 좋아
(学生の時、聴いた歌が本当に好き)
※学生の時に聴いた歌で
今は聴いてない。
(完了)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷のㄷをとって
代わりにㄹをつける。
걸になる。
걸の最後の母音が
ㅓでㅏ ㅗ以外なので
걸+었던で
걸었던になる。
옛날에 걸었던 바닷가가 진짜 예뻤어
(昔、歩いた海辺が本当にきれいだった)
※昔、歩いた海辺で
今は歩いていない。
(完了)
語幹の最後のパッチムがㅅの場合
《作り方》
①은をつけるパターン
語幹の最後のパッチムㅅをとって
은をつける。
②던をつけるパターン
語幹+던(パッチム有無関係なし)
③았던/었던をつけるパターン
語幹+았던/었던
語幹の最後の母音がㅗ ㅏなら・・았던
語幹の最後の母音がㅗ ㅏ以外・・었던
ニュアンスが違う過去形3種類
①은をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓のㅅをとる。
지になる。
지+은で
지은になる。
《例文》
잔년 지은 오이에요
(去年作ったキュウリです)
②던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓+던で
짓던になる。
《例文》
전에 짓던 오이에요
(前に作っていたキュウリです)
※よく作っていたキュウリです。
(未完了)
③았던/었던をつけるパターン
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓のㅅをとる。
지になる。
지の最後の母音が
ㅣでㅏ ㅗ以外なので
지+었던で
지었던になる。
《例文》
전에 지었던 오이에요
(前に作ったキュウリです)
※前に作ったキュウリで
今は作っていない。
(完了)
【まとめ】
韓国語動詞の過去連体形はニュアンスが豊富
『ㄴ/은』
→ただ過去の事を言う
『던』
→昔よくしていた事(今もしているかも)
《未完了》
『았던/었던』
→昔1・2回だけした(今はしてない)
《完了》
韓国語動詞の未来連体形
実は日本語に未来形はありません。
例えば
『今日食べる』料理 『明日食べる』料理
のように動詞の『食べる』は現在と未来で
形が変わりません。
はっきり区別するには
『今日食べる』『明日見る』のように
『今日』『明日』
という言葉をつけて
分かりやすく表現しています。
※ただし韓国語にはきちんと未来を示す表現があるので混乱しないように!!
《作り方》
語幹+ㄹ/을
語幹の最後にパッチムがない場合・・ㄹ
語幹の最後にパッチムがある場合・・을
注意)※ㅅパッチムの場合はパッチムが
なくても을をつける。
パッチム無の動詞
まず原形なので다をとります。
일어나になる。
일어나+ㄹで
일어날になる。
《例文》
내일은 일찍 일어날 거예요
(明日は早く起きるつもりです)
まず原形なので다をとります。
만나になる。
만나+ㄹで
만날になる。
이번 주 금요일에 만날 거예요
(今週の金曜日に会うつもりです)
パッチム有の動詞
まず原形なので다をとります。
먹になる。
먹+을で
먹을になる。
내일은 삼계탕을 먹을 거예요
(明日はサムゲタンを食べるつもりです)
まず原形なので다をとります。
읽になる。
읽+을で
읽을になる。
내일 책을 읽을 거예요
(明日本を読むつもりです)
語幹の最後のパッチムがㄹの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄹをなくして
ㄹをつける。(結果的に同じ形)
まず原形なので다をとります。
만들になる。
만들のㄹをとる。
만드になる。
만드+ㄹで
만들になる。(結果的に同じ形)
《例文》
내가 점심을 만들 테니까 잠시만 기다려
(私が昼食を作るからちょっと待って)
まず原形なので다をとります。
알になる。
알のㄹをとる。
아になる。
아+ㄹで
알になる。(結果的に同じ形)
《例文》
당신이라면 이 문제를 알 수 있을 거예요
(あなたならこの問題が分かるでしょう)
語幹の最後のパッチムがㅂの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅂをとって
代わりに우+ㄹで울をつける。
まず原形なので다をとります。
굽になる。
굽のㅂをとる。
우を右側につける。
구우になる。
우+ㄹで
울になる。
구+울で
구울になる。
《例文》
고기를 구울 때는 프라이팬을 사용해요
(肉を焼くときはフライパンを使います)
まず原形なので다をとります。
눕になる。
눕のㅂをとる。
우を右側につける。
누우になる
우+ㄹで
울になる。
누+울で
누울になる。
《例文》
일이 끝난 후에 누울 거예요
(仕事が終わった後に横になるつもりです)
語幹の最後のパッチムがㄷの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄷをとって
代わりにㄹをつけて+을
まず原形なので다をとります。
듣になる。
듣のㄷをとって
代わりにㄹをつける
들になる。
들+을 で
들을になる。
《例文》
자기 전에 음악을 들을 거예요
(寝る前に音楽を聴くつもりです)
まず原形なので다をとります。
걷になる。
걷のㄷをとって
代わりにㄹをつける
걸になる。
걸+을 で
걸을になる。
《例文》
날씨가 좋으니까 바닷가를 걸을 거예요
(天気がいいから海辺を歩くつもりです)
語幹の最後のパッチムがㅅの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅅをとって
을をつける。
※本来パッチムがない場合はㄹをつけるが
ㅅパッチムの場合は을をつける。
まず原形なので다をとります。
짓になる。
짓のㅅをとる。
을をつける。
지+을で
지을になる。
《例文》
내년에 집을 지을 거예요
(来年に家を建てるつもりです)
まず原形なので다をとります。
잇になる。
잇のㅅをとる。
을をつける。
이+을で
이을になる。
《例文》
내년에는 아버지의 회사를 이을거예요
(来年は父の会社を継ぐつもりです)
【まとめ】
語幹+ㄹ/을
パッチム無・・ㄹ
パッチム有・・을
※ㅅパッチム変則は
パッチムがなくても
을をつける。
韓国語形容詞の現在連体形
《作り方》
語幹+ㄴ/은
語幹の最後にパッチムがない場合・・ㄴ
語幹の最後にパッチムがある場合・・은
パッチム無の形容詞
まず原形なので다をとります。
예쁘になる。
예쁘にパッチムがないので
예쁘+ㄴで
예쁜になる。
《例文》
그녀는 예쁜 옷을 입고 있어요
(彼女は綺麗な服を着ています)
まず原形なので다をとります。
바쁘になる。
바쁘にパッチムがないので
바쁘+ㄴで
바쁜になる。
《例文》
그는 바쁜 회사원이에요
(彼は忙しい会社員です)
パッチム有の形容詞
まず原形なので다をとります。
많になる。
많にパッチムがあるので
많+은で
많은になる。
《例文》
오늘은 많은 사람이 있어요
(今日は多くの人がいます)
まず原形なので다をとります。
높になる。
높にパッチムがあるので
높+은で
높은になる。
《例文》
후지산은 일본에서 제일 높은 산이에요
(富士山は日本で一番高い山です)
語幹の最後のパッチムがㄹの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄹをとって
ㄴをつける。
まず原形なので다をとります。
멀になる。
멀のㄹをとって
代わりにㄴをつける。
먼になる。
《例文》
먼 곳까지 걸어가는 것은 힘들어요
(遠いところまで歩いていくのは大変です)
まず原形なので다をとります。
힘들になる。
힘들のㄹをとって
代わりにㄴをつける。
힘든になる。
《例文》
생각보다 힘든 스포츠에요
(思ったより大変なスポーツです)
語幹の最後のパッチムがㅂの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅂをとって
代わりに우+ㄴで운をつける。
まず原形なので다をとります。
덥になる。
덥のㅂをとって
代わりに우+ㄴで
운になる。
従って더+운で
더운になる。
《例文》
오늘은 어제보다 더 더운 날씨에요
(今日は昨日よりもっと暑い天気です)
まず原形なので다をとります。
가깝になる。
가깝のㅂをとって
代わりに우+ㄴで
운になる。
従って가까+운で
가까운になる。
《例文》
여기에서 제일 가까운 편의점은 어디에 있어요 ?
(ここから一番近いコンビニはどこにありますか?)
語幹の最後のパッチムがㅅの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅅをとって
은をつける。
※形容詞のㅅ変則は一つだけ
まず原形なので다をとります。
낫になる。
낫のㅅをとって
은をつける。
나+은で
나은になる。
《例文》
올해는 잔년보다 더 나은 해가 되었으면 좋겠어요
(今年は去年よりもっとマシな年になってほしいです)
語幹の最後のパッチムがㅎの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅎをとって
ㄴをつける。
まず原形なので다をとります。
파랗になる。
파랗のㅎをとって
代わりにㄴをつける。
파라+ㄴで
파란になる。
《例文》
파란 하늘이 참 예뻐요
(青い空がとてもきれいです)
まず原形なので다をとります。
그렇になる。
그렇のㅎをとって
代わりにㄴをつける。
그러+ㄴで
그런になる。
《例文》
응 맞아 그런 느낌이야
(うん! そう! そんな感じだよ)
【まとめ】
語幹+ㄴ/은
パッチムなし・・ㄴ
パッチムあり・・은
韓国語形容詞の過去連体形
《作り方》
語幹+던・았던/었던
パッチム有・無関係なく語幹に던をつける。
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら았던をつける。
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外었던をつける。
語幹の最後にパッチム無・・ㅆ 던
語幹の最後にパッチム有・・았던/었던
| 文法表現 | 状態・ニュアンス |
|---|---|
| 던 | 学生の時、とても忙しかった。 今でも忙しい。 (未完了) |
| 았던/었던 | 学生の時、とても忙しかった。 今はもう忙しくない。 (完了) |
던(習慣の過去形)
昔はこんな状態だった
今も同じ状態【未完了】
パッチム有無関係なし(던をつける)
《作り方》
語幹+던
まず原形なので다をとります。
작
작+던で
작던になる。
《例文》
제가 초등학생 때 키가 작던 친구가 있었어요
(私が小学生の時、背が低かった友達がいました)
※今は高いか低いか不明
(未完了)
まず原形なので다をとります。
예쁘になる。
예쁘+던で
예쁘던になる。
《例文》
제가 고등학생 때 참 예쁘던 선생님이 있었어요
(私が高校生の時、本当に綺麗な先生がいました)
※今は綺麗か綺麗じゃないか不明
(未完了)
았던/었던
昔はこんな感じだった。
今は昔とは違う。(完了)
断絶の意味がある
パッチム無の形容詞(ㅆ 던をつける)
《作り方》
語幹+ㅆ 던
まず原形なので다をとります。
예쁘になる。
예쁘の쁘が
へヨ体のルールで
뻐になる。
뻐にはパッチムが
ないのでㅆ던がつく
예뻐+ㅆ던で
예뻤던になる。
《例文》
제가 고등학생 때 참 예뻤던 선생님이 있었어요
(私が高校生の時、本当に綺麗な先生がいました)
※今は綺麗ではない(完了)
まず原形なので다をとります。
바쁘になる。
바쁘の쁘が
へヨ体のルールで
빠になる。
빠にはパッチムが
ないのでㅆ던がつく
바빠+ㅆ던で
바빴던になる。
《例文》
엿닐에는 너무 바빴던 일이 있었어요
(昔、とても忙しかった事がありました)
※忙しかった事があったが
今は忙しくない。(完了)
ここでへヨ体の活用ルールが分からない人は
この記事を読んで確認してください。

へヨ体って何?と思う方もいるかと思うのでこちらの記事で確認してみて下さい。

でも韓国と言えば、『~ニダ』じゃないの?私も韓国語を学習する前は、これくらいのイメージしかなかったです。
でも学習を進めて行くと、この『~ニダ』の重要性に気づきます。興味のある方はこちらもチェックしてみて下さい。
いや、韓国語を学習する方にとっては、非常に重要になってきますので、必ずチェックすることをおすすめします。^^

それでは本題に戻って、確認して行きましょう。
パッチム有の形容詞(았던/었던をつける)
《作り方》
語幹+았던/었던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら았던をつける。
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外었던をつける。
まず原形なので다をとります。
작になる。
작の母音がㅏなので
았던をつける。
작+았던で
작았던になる。
《例文》
제가 초등학생 때 키가 작았던 친구가 있었어요
(私が小学生の時、背が低かった友達がいました)
※今は背が高くなっている
(完了)
まず原形なので다をとります。
힘들になる。
힘들の最後の文字の
パッチムがㅡで
ㅏ ㅗ以外なので
었던をつける。
힘들+었던で
힘들었던になる。
《例文》
엿날에 힘들었던 일이 있었어요
(昔、大変だったことがありました)
※大変だったことがありましたが
今はもうない。
(完了)
語幹の最後のパッチムがㄹの場合(았던/었던をつける)
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄹをとって
代わりにㄹをつける。(結果的に同じ形)
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外었던
まず原形なので다をとります。
길になる。
길のㄹをとって
代わりにㄹをつける。
길になる。(結果的に同じ形)
길のㅣがㅏ ㅗ以外なので
었던をつける。
길+었던で
길었던になる。
《例文》
학생때 길었던 머리
(学生の時、長かった髪)
※今は短い髪になった。
(完了)
まず原形なので다をとります。
달になる。
달のㄹをとって
ㄹをつける。
달になる。(結果的に同じ形)
달の母音がㅏなので
았던をつける。
달+았던で
달었던になる。
《例文》
그때 만든 요리가 너무 달았던 일이 기억나요
(あの時作った料理が甘かったことを覚えています)
※もう今は作っていない。
(完了)
語幹の最後のパッチムがㅂの場合(었던をつける。)
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅂをとって
代わりに우+었던=(웠던)をつける。
まず原形なので다をとります。
춥になる。
춥のㅂをとって
우を右側につける。
우+었던で
웠던になる。
추+웠던で
추웠던になる。
《例文》
추웠던 겨울이 지나가고 드디어 봄이 왔다
(寒かった冬が過ぎて、ついに春がきた)
(完了)
まず原形なので다をとります。
귀엽になる。
귀엽のㅂをとって
우を右側につける。
우+었던で
웠던になる。
귀여+웠던で
귀여웠던になる。
《例文》
귀여웠던 아이가 지금은 훌륭한 어른이 되었어요
(可愛かった子供が今は、立派な大人になりました)
(完了)
語幹の最後のパッチムがㅅの場合(았던をつける)
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅅをとって
았던をつける。
※ㅅ変則は1つしかない。
まず原形なので다をとります。
낫になる。
낫のㅅをとる。
나になる。
나+았던で
나았던になる。
《例文》
이것보다는 나았던것 같아요
(これよりはマシだったと思います)
※マシだったと言う事実は終わっている。
(完了)
【まとめ】
語幹+던・았던/었던
パッチム関係なし→던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら→았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外→었던
未完了(その行為が途中)→던
完了(その行為が終わっている)→았던/었던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗなら았던
語幹の最後の母音がㅏ ㅗ以外었던
韓国語形容詞の未来連体形
《作り方》
語幹+ㄹ/을
語幹の最後にパッチムがない場合・・ㄹ
語幹の最後にパッチムがある場合・・을
パッチム無の形容詞
まず原形なので다をとります。
짜になる。
짜+ㄹで
짤になる。
《例文》
그 요리는 짤 거예요
(その料理はしょっぱいでしょう)
まず原形なので다をとります。
바쁘になる。
바쁘+ㄹで
바쁠になる。
《例文》
오늘보다 내일이 더 바쁠 거예요
(今日より明日の方がもっと忙しいでしょう)
パッチム有の形容詞
まず原形なので다をとります。
작になる。
작+을で
작을になる。
《例文》
사이즈가 작을 거예요
(サイズが小さいでしょう)
まず原形なので다をとります。
많になる。
많+을で
많을になる。
《例文》
내일은 미세먼지가 많을 거예요
(明日はPM2.5が多いでしょう)
※미세먼지=PM2.5
語幹の最後のパッチムがㄹの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㄹをとって
代わりにㄹをつける。(結果的に形は一緒)
まず原形なので다をとります。
멀になる。
멀のㄹをとって
代わりにㄹをつける(結果的に同じ形)
《例文》
이 역에서 회사까지는 멀 거예요
(この駅から会社までは遠いでしょう)
まず原形なので다をとります。
달になる。
달のㄹをとって
代わりにㄹをつける。(結果的に同じ形)
달になる。
《例文》
이 사과는 아마 달 거예요
(このリンゴは多分甘いでしょう)
語幹の最後のパッチムがㅂの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅂをとって
代わりに우+ㄹで울になる。
まず原形なので다をとります。
덥になる。
덥のㅂをとって
右側に우をつける。
우+ㄹで
울になる。
더 +울で
더울になる。
《例文》
올해 여름은 더울 거예요
(今年の夏は暑いでしょう)
まず原形なので다をとります。
어렵になる。
어렵のㅂをとって
右側に우をつける。
우+ㄹで
울になる。
어려+울で
어려울になる。
《例文》
토픽 6급은 어려울 거예요
(TOPIK6級は、難しいと思います)
※TOPIKとは韓国語能力試験のこと。
語幹の最後のパッチムがㅅの場合
《作り方》
語幹の最後のパッチムㅅをとって
을をつける。
※形容詞のㅅ変則は一つだけ
まず原形なので다をとります。
낫になる。
낫のㅅをとって
나+을で
나을になる。
《例文》
이것보다는 나을 거예요
(これよりはマシでしょう)
韓国語存在詞の現在連体形
存在詞とは、日本語の『ある・ない』『いる・いない』のような、人や物の存在を表す言葉です。
韓国語では『있다 없다』が同じ役割を果たします。
この存在詞は、形容詞でも動詞でもなく少し変則的な使い方をします。
かと言って難しくはないので安心して下さい。
《作り方》
는をつけるだけ。
まず原形なので다をとります。
있+는で
있는になる。
《例文》
사람이 많이 있는 곳은 싫어해요
(人がたくさんいる所は嫌いです)
별이 많이 있는 하늘은 아름다워요
(星がたくさんある空は美しいです)
まず原形なので다をとります。
없+는で
없는になる。
《例文》
다음 주 수업이 없는 날에 놀러 가자
(来週、授業がない日に遊びに行こう)
이 집은 아무도 없는 것 같아요
(この家は誰もいないようです)
韓国語存在詞の過去連体形
《作り方》
던・었던をつけます。
※던と었던の違いは、
『韓国語動詞の過去連体形』
の説明の中にあります。こちら→
던をつける場合
《作り方》
있+던
없+던
まず原形なので다をとります。
있+던で
있던になる。
《例文》
하교 앞에 있던 자판기에서 자주 샀어요
(学校の前にあった自販機でよく買いました)
※今も自販機はあるかも。
(未完了)
엣날에 이 동물원에 있던 코끼리
(昔、この動物園にいた象)
※今もいるかも。
(未完了)
まず原形なので다をとります。
없+던で
없던になる。
운동에 관심이 없던 사람
(運動に関心がなかった人)
※今も関心がないかも。
(未完了)
엣날에는 애완동물이 없던 집
(昔はペットがいなかった家)
※今もいないかも。
(未完了)
었던をつける場合
《作り方》
있+었던
없+었던
まず原形なので다をとります。
있+었던で
있었던になる。
《例文》
하교 앞에 있었던 자판기에서 자주 샀어요
(学校の前にあった自販機で買いました)
※今は自販機はない。
(完了)
엣날에 이 동물원에 있었던 코끼리
(昔、この動物園にいた象)
※今はいない。
(完了)
まず原形なので다をとります。
없+었던で
없었던になる。
《例文》
운동에 관심이 없었던 사람
(運動に関心がなかった人)
※今は関心がある。
(完了)
엣날에는 애완동물이 없었던 집
(昔はペットがいなかった家)
※今はいる。
(完了)
韓国語存在詞の未来連体形
《作り方》
을をつけるだけ。
まず原形なので다をとります。
있+을で
있을になる。
《例文》
그 시간에는 집에 있을 거예요
(その時間には家にいると思います)
그 가게에 가면 거의 다 있을 거예요
(その店に行けば、ほぼ全部あると思います)
まず原形なので다をとります。
없+을で
없을になる。
《例文》
이 음식을 싫어하는 사람은 없을 거예요
(この食べ物が嫌いな人はいないでしょう)
아무리 찾아도 없을 거예요
(いくら探してもないと思います)
있다・없다を含む単語
『있다・없다』が含まれている韓国語の単語が5つあります。
作り方は『存在詞있다・없다』の作り方と同じ。
| 있다・없다 を含む単語 | 原形 | 現在形 | 過去形 | 未来形 |
|---|---|---|---|---|
| おもしろい | 재미있다 | 재미있는 | 재미있던 재미있었던 | 재미있을 |
| おもしろくない | 재미없다 | 재미없는 | 재미없던 재미없었던 | 재미없을 |
| おいしい | 맛있다 | 맛있는 | 맛있던 맛있었던 | 맛있을 |
| おいしくない | 맛없다 | 맛없는 | 맛없던 맛없었던 | 맛없을 |
| かっこいい | 멋있다 | 멋있는 | 멋있던 멋있었던 | 멋있을 |
최근 재미있는 드라마를 봤어요
(最近面白いドラマを見ました)
지금까지 제일 재미있던 책이에요
(今までで一番面白かった本です)
학생 때 그는 재미있었던 사람이었어요
(学生の時彼は面白い人でした)
그 영화는 아마 재미있을 거예요
(その映画は多分面白いでしょう)
어제는 재미없는 하루였어요
(昨日はつまらない一日でした)
※つまらない=おもしろくない
어제 수업은 재미없던 수업이었어요
(昨日の授業は面白くない授業でした)
재미없었던 이유는 잘 몰라요
(面白くなかった理由はよくわかりません)
그 드라마는 재미없을 거예요
(そのドラマは面白くないと思います)
엄마는 항상 맛있는 음식을 만들어요
(母はいつもおいしい食べ物を作ります)
그 식당 음식은 맛있던 것 같아요
(その食堂の食べ物はおいしかったと思います)
이 식당 음식이 맛있었던 것 같아
(この食堂の食べ物がおいしかった気がする)
이게 제일 맛있을 것 같아요
(これが一番おいしいと思います)
여기서 마신 커피가 맛없던 것 같아요
(ここで飲んだコーヒーがおいしくなかったみたいです)
이 식당은 라면이 맛없었던 것 같아요
(この食堂は、ラーメンがおいしくなかったようです)
재가 만들 요리는 맛없을 거예요
(私が作る料理はおいしくないと思います)
저는 멋있는 남자가 되고 싶어요
(私はかっこいい男になりたいです)
그 멋있던 배우는 누구예요?
(そのかっこよかった俳優は誰ですか?)
엣날에는 멋있었던 데 지금은 어때?
(昔はかっこよかったけど、今はどう?)
이 영화에 나오는 배우가 엇있을 거예요
(この映画に出てくる俳優がかっこいいと思います)
韓国語名詞の現在連体形
韓国語名詞の連体形は、文章体でよく使われ
話言葉としてはあまり使われないものです。
例えば、『医者である父』や『看護師である姉』のように
名詞を名詞で修飾するのが特徴です。
《作り方》
名詞+인+名詞
《例文》
『医者である父』なら
의사인 아버지
『看護師である姉』なら
간호사인 언니
まとめ

以上で韓国語の連体形の説明は終わりです。
最初はかなり難しく感じるかもしれませんが、その壁を乗り越えた先には、自由に韓国語を話せる自分が待っています。
とはいえ、ルールばかり気にして立ち止まってしまう初心者の方が多いのも事実です。
コツは、実際の場面をイメージしながら、そのフレーズを何度も練習して、頭の引き出しにしまっておくこと。つまり頭の中に定着させること。
そして重要なのが、ネイティブの発音を意識して、真似するように練習してみてください。
感情を込めながら、イントネーションも完全に真似して下さい。
そうしているうちに、口や耳が自然と韓国語に慣れていきます。
たとえば、テレビのコマーシャルの歌やセリフを、なんとなく口ずさんで覚えてしまうことってありますよね? それと同じ感覚です。
もちろん、最終的には文法などのルールも大切になってきますが、まずはとにかく口を動かしてみることが大事です。
『難しい』『よく分からない』と感じるところは、後回しでも大丈夫。気にしなくても、また何度も出会うので、そのときに理解すればOKです。
大切なのは、立ち止まらず、少しずつでも前に進んでいくこと。
慣れてきた頃に、ルールを確認すると『なんだ!こんなことか!』こんな風になるはずです。
なのでこのブログの内容は、そんなサポート的存在として、役立てて下さい。
そして何より、『最初から完璧を目指さない』ことを忘れないでくださいね。
一緒に頑張っていきましょう!
