韓国語の勉強を始めたいけど、何を準備すればいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。
実は、韓国語の学習に必要なものは意外と少ないんです。
この記事では、韓国語の独学を始めるために必要なものや、具体的な学習方法について詳しく説明しています。
韓国語独学に必要なもの
韓国語独学を、ゼロから始めるために、必ずしもたくさんの教材やツールが必要なわけではありません。
最低限、これさえあれば十分に学習することが出来ます。
- 韓国語初級参考書
- スマホ・タブレット・パソコン
(インターネット・YouTubeが見れるもの) - ノート・ペン
『えっ!これだけでいいの?』なんて思うかも知れませんが、何なら2と3だけでも十分です。
『どういう事?』と思いますよね。
それは昔に比べ今はインターネットやYouTubeには、初心者が学べるだけの情報がいくつもあるからです。だから、参考書は後々の勉強で必要な時に買ったのでOKです。
『いや私は本で勉強したい!!』と言う人は、まず初級の本を用意すればいいです。
初級の本なら書いている内容は、ほぼ同じなので近くの書店に行って自分の好きなものを選んで大丈夫です。
ただし、あれもこれも買うのではなく必要な分だけ用意すればいいです。
そして買ってきた本を、徹底的にすり切れるくらいまで使いましょう。
たくさん本を買っても結局、目移りするだけで全部読まずにまた次の本と言うような【初心者あるある】に陥ってしまうからです。
これと決めた本を愛読書のように大事に使ってあげてください。そうすればきっと本の内容も頭に入ってくるのではないでしょうか。
ここでどんな教材を買えばいいか分からない方に、私がおすすめするならこちらの教材になります。
- 韓国語初級教材:単語や文法の基礎を学びます。
- スマホ:学習アプリや辞書・動画学習に活用できます。
- タブレットやパソコン:より大きな画面で教材を見たい場合におすすめです。
- ノートとペン:ハングルを書きながら覚えたり、分からない事をメモしたり、重要ポイントをメモしたい時に役立ちます。
これだけ揃えれば十分に韓国語を学ぶことが出来ます。

とにかく最初から何もかも揃えるのではなく、手軽に始めるほうが気持ちにも余裕が出来ていいのではないでしょうか。
今後必要なものは、後から準備しても遅くないです。
韓国語初心者が必要な単語・文法
初心者が必要とする単語・文法は『ズバリ』日々の日常生活で、自分がしゃべっている事です。
『そんなの当たり前じゃん!!』と思うかも知れませんが、案外あまり使わないものまで覚えようとしたりしてます。
多少人によってよく使う使わないの差はありますが、ほぼ皆同じような事をしゃべっているものです。
なのでまずやる事は、本当によく使うものだけを選んで、それを覚えて文章化してみる事です。
その方法は、普段自分がよく使っている単語のカテゴリーを書き出します。
例えば
- あいさつ
- 天気
- 時間
- 趣味
- スポーツ
- 動物
- 人
- 建物
- 乗り物
- 日付・曜日
- 感情
こんな感じで書き出します。
そして、これらのカテゴリーをYouTubeで『あいさつ』『韓国語』と入力し検索します。
関連する動画がたくさん出てくるので好きなものを選びます。
1日10個くらいでいいので、単語と文法を合わせて覚えます。
声に出しながらする事を忘れないで下さいね。
1週間くらいすると、ある程度覚えてた単語が増えてきます。
そこで覚えた単語を使って文章を作成します。何でもいいです。
以下の記事に例文があるので参考にして下さい。文章の作り方も例として書いてます。


これを復習しながら毎日続ける事で、少しづつではありますが単語と文法が頭の中に定着していきます。
復習の具体的な内容は以下の記事を読んで下さい。

とにかく自分がしゃべっている事を、韓国語で表現すると言う意識で行ってくださいね。
一日にたくさんやっても意味がありません。それは、人間はすぐ忘れるからです。
重要なのは『復習』『復習』の繰り返しで、記憶を強化していく事です。
一日の量は気にしなくていいです。少しでもいいので毎日の積み重ねが気がついたら大きな山になってます。
頑張りましょう!!
まとめ

初心者が0から韓国語を勉強する不安や心配は、私も経験しているので気持ちは十分わかります。
早く覚えて早く話せるようになりたい気持ちになるのもよくわかります。
しかし、気持ちばかり先に行って肝心な事(正しい順番・習慣化)を忘れてしまっては、自分が思い描いている夢はつかむ事は出来ません。
かと言って、完璧にしないとダメという気持ちでしていると、これまたストレスにもなったり挫折につながったりします。
要は、要領よく楽しみながら効率よくやればいいだけです。
私の場合は、手探り状態でやってきたのですごく遠回りをして来ました。失敗もたくさんしました。
でも韓国が好きすぎたので、ここまでやって来れました。
とにかく好きと言う気持ちがあれば続けられます。
頑張りましょう!!
